前橋工科大学建設工学科梅津研究室 環境ニュース満載 EEL Daily News!!

katari2003                    T.UMETSU Ph.D  in MAEBASHI INSTITUTE OF TECHNOLOGY

2002.12.14
ほぼ一年ぶりに、シリーズ、「陸上海水魚」ははじまりました。(え?そんな名前だったの?)
明日は、梅津研究室の忘年会です。私はゲスト迎えたので、酔い覚ましで大学にいます。


そう、カワハギのうんちは、ゲリなんです。

とろ〜、ってでてね。あわわわ、といってるうちに、混じっちゃうの。
あー、東海教育産業の遠藤さんが、よく言ってたのは、「これかー」と思いました。

メジナのうんちや、イシダイ(ただしちんちん)のうんちは、良かった。ころころしていて。
しかし、カワハギはちがう。見てるうちに、とけてるよ。これでは、沈殿槽は利かない。

陸上海水魚の道の険しさです。

2002年、私が思い知ったことがたくさんアリました。学内のネットワークセキュリティを強化する為
私が自前であげたWebサーバを閉鎖しなければならないハメになったことも、
ぜんぜん関係ないけれど、思い知ったことです。

ヒラメの試食も数度に渡って、行いました。
養殖ヒラメ特有の腹黒さを克服したことは、大きな成果だと感じています。
真っ白な腹のヒラメは、さも、天然だー、と見られるような気持ちのよさ。

ヒラメは、2期目を迎えました。そう、2回目はいかに市場価値をあげるか!です。
だっちつ装置も、実用化を意識した完成度に近づいてきました。
そうしたなかで、どの程度のメンテナンスが必要なのかも
わかってきた気がします。

現在、私の研究室、私の大学の部屋では、400gのヒラメが18匹、
そして、2日前よりトラフグ50匹(いますでに30匹に減少)が、
蛍やらグッピーやらの仲間と一緒に  (いつから、仲間になったの?)
仲良く暮らしています。
私は、これらの奴隷のようです。とほほ。

機会があれば、写真も掲載しますね。

この、katari2003は、「フグ日記」に、続きます。

そして、
フグ日記