前橋工科大学主催こども科学実験教室開催のおしらせ(07.07.26)


「なんで?前橋工科大学??」
「なんで?こども?かがく?教室?じっけん??」


なんて、ことはさておき、そうです。

そういえば、私は前橋工科大学社会環境工学科の教員。
このイベントには、参加しなければ、いけませんなぁ。


 
こども科学実験教室
2007年8月10日〜8月12日
10:00am-4:00pm
前橋テルサ9Fにて
参加費無料

会場案内図

「つまり、その、こども教室に、なんか出すわけね。」

そーです。そしてそれは、もちろん!!

「ホタルか!」

ぁ、いやいや・・・・・・

「ぐっぴーか!」

そうです。

まずは、グッピー。本気で増えたドイツイエロータキシード1万匹。

ここから精鋭1,000匹を抽出し、
60cm水槽に、ぐちゃぐちゃな状態として、ぶち込みます。

「し・・・死なないの?」

大丈夫。既に、1ヶ月前から準備しています。

「ほー。でも、ぐっぴー見るだけじゃ、つまらないよ。科学こども実験教室でしょ。」

うむ。そこでじゃ。

手をつっこんで、もらうことにした。

「て?水槽に?」

そうじゃ。そうすると、グッピーちゃんが寄ってきて、つっつくのじゃ。

「へー。そしたら、ちょっとびっくりだね。」

うむ。


「あとは?終わり?」

もひとつ、用意したのじゃ。題して!

びせいぶつを、さがそうーナー」

じゃ。

「微生物ですか。そんな小さいもの、探せないよ。」

そこでじゃ。ワシのところは、実態顕微鏡というシロモノがあっての。

「あー、ホタルの卵とか、取ったやつね。」

うむ。それで、ヘドロやドブの水や、汚泥をおいての。

「こどもに、生き物を探させる!」

うむ。そういうイベントじゃの。



「はー。なんか、環境技術研究所らいしいといえば・・・・そうだけど・・・」

うむ。言いたいことは解る。つまり・・・・

ホタル
じゃな。

「そう。そうだよ。ほたるみせなきゃ。実験科学こども教室なんだし。」

よしぃ!見せよう!!

と、
言うわけで、なんと、タダで、ホタルも見れますよ。

私たちはやる時は、中途半端はしませんから、

ホタルだって、ぎらぎらに、100匹以上は飛ばしましょう。

ぜひ、いらしてくださいね。

前橋工科大学社会環境工学科梅津研究室と
株式会社環境技術研究所が総出で演出。
こどもかがく教室で、3つの演示を行いまーす。

「グッピーをさわろう」

「びせいぶつをさがそう」

「ほたるをみましょう」

お近くの方も、遠くの方も、いらしてくださいね。

「大学でやるの??場所はドコなの。」

お、前橋市の街中の、前橋テルサというホテルでやりますよ。

「ナンデ?そんなところで、やるの?」

ぅーん。ほんとうは、デパートでやりたかったらしいんだけど、
良い会場がなくて、今回は、その前橋市の第3セクターホテルでやるんだって。

きてね〜(oo)

「こども科学実験教室」お問い合わせ先
前橋工科大学事務局 027-265-0111
電子メール jimu@maebashi-it.ac.jp



「で?そんな3件のイベント、いくらで引き受けたの?」

え?

「だって、グッピーだって、ホタルだって、ずいぶんお金かかるじゃない・・」

あ、ぃやぃや、一応、お金は、ちょっと、出る、らしい・・・

「いくら」

いや!

「いくら?」

いーやー

「いくらだってば」

う、うーんとね・・・ごにょごにょ・・・・・

「かーーーーーーーーーーーやっすぃ・・・・よくやるね。

弁当は、出るらしい。

株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy