ポ ト ス の 壁 (07.01.04)


今日は 危ない トコ だったよ。

「はぁ。パチンコですね。」

ぅむ。600回転、まわして なーにも 来なかった。もちろん、エヴァIIじゃ。

台をうらみ、人を憎み、そして、人生を悔やんだ ものじゃった。

のぅ・・・・・。

「なにが、"のぅ"ですか。そんな無駄なことして。 で?」

ぐったりして、さまよっていると、そこはフユソナのシマだった。

ハネモノで さらにダメージを受け
いつのまにか、そこまで たとりついて おったのじゃ。

「はー・・・・ちょうど一年前ですねェ。もぅ誰も やってないでしょう。」

だーれも、おらんかった。だれもおらん。ひとりぽっちじゃ。

そしてな。

「ほぅ!」


ポトスの話じゃ。

環境技術研究所の一応商品サンプル【陸付き円形ビオトープ】です。

「フユソナは?」

あとじゃ。

これはまじめな環境情報サイト、EEL NEWS なんじゃ。

「ハァ・・・」

この円形ビオトープ。

蛍の飼育には向きませんが、中央に陸地が付いていて、
いちおう、流れは回転流。陸地が浄化槽となっていて、そこには
お好きな植物が植えられます。

「へー・・・いいじゃん。買うょ。いくら?」

え?ホント?わーぃ。×××××円です。

「ぅえっ高ぇ。イラナィ・・・・」

そ、そぅですか・・・・そうですよね。そーだろうなぁ。高いもんなぁ・・・・。

ともかく。この円形ビオトープには、結局ポトスを植えていました。それが伸びに伸びて、
だらん、となったので、180cmのグッピー水槽上部にも株分けして、
目標を定めたのです!

「もくひょう?」

そうです。

玄関の壁一面のポトスです。

ポトス壁。ポトスウォール。おお!これは!まさに屋上緑化だっ。

しかも室内だ。すげぇ!

「すごぃというか、なんか、ばかばかしい、というか・・・・」

よく、植物が浄化作用を持つなどと言いますが、
ちょっとの植物程度じゃ、普通は さっぱり効きません。

しかし さすがに巨大に増殖した円形ビオトープのポトス。

ここには やはりドイツイエローが100匹ほど棲息していて、餌もふんだんに与えていますが、
本来蓄積するはずの硝酸塩が、ほとんど検出されません。

いつも10mg/L以下なのです。

なるほどね〜。コンだけ(10L程度)の水量で、大量の植生が施されれば
さすがに、硝酸をすってくれるのかぁ・・・・

それに、ほかに、リンやらも、きっと吸ってるだろうし。
うしし。

と、一人満足している私、そして環境技術研究所の玄関、ポトス壁。

それが本日の話題でしたー。



【そこで、続き】

「で?フユソナはどうなったの。」

うむ。ピキーンとなってのぅ。

「あれ、すごい音ですよねぇ」

うむ。ゼブラ、とか出てきてな。

「あー・・・あのメーカですか・・・・」

うむ。赤い字の「そ」で揃った。
ものすごく、なげーぃ、リーチじゃった・・・・・。

「やったぁ。確変じゃないですか。」

うむ。その後は、冬やら、「な」やら、「3」やら、赤いのが続いての!
 

まさに、勉強だった。フユソナは人生の勉強じゃ。

「は?」

ワシは自慢じゃないが、フユソナは1分も、見たこと無い。

「はぁ」

ニョウボが隠れて夜中にビデオみとったな・・・・。

「はぁ・・・で?なんの勉強?」

バカモ〜ン。きまっとる。純愛の勉強じゃ。

いや〜第一話から始まってのぅ。あらすじじゃ。
あらすじが語られるのじゃ。

なるほど、そうか。なるほど、そうか、と、タマを抜くのも忘れるほどじゃったよぅ。

これは、ビデオ屋の禁断の地、「韓流領域」に、
とうとうワシも踏み出す時が、来たのか!と
思ったほどじゃったワィ。

カメラリーチではアザラシのタマちゃんもいたしのぅ。
なんつっても、ユジンとかいうお嬢さんのあまりにも清楚な美しさには参ったワィ。

「泣けましたか?」

泣けたのは、その前の600回転じゃ。

おお負けしなくて済む と、心からほっとしたぞ。

うしし。

「で?取り戻したの?」

5千円戻せなかった。2連敗じゃ。

そこで一言じゃ。

【おばさんはビデオで、だんな衆はパチで学んだホントの純愛】
株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室


Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy