DYTグッピーの増殖!180cm水槽のさま(2006.10.04)


90cm水槽で増やし続けたドイツイエロータキシード。
実は、180cm水槽に引っ越していました。
そして、約1ヶ月半。その数は2倍ほどに増殖です。

もはや、何匹いるのかすら不明。
炭素繊維の水中林の中は、稚魚で一杯。手でもすくえる数となりました。

この水槽は、脱窒素機能と脱色機能を加えましたので、水を換える必要はありません。
一時期、硝酸塩は70mg/Lほどまで上昇しましたが、現在は20mg/Lに落ち着いています。

なにしろ、
500Lの水量です。このような水槽は、もはや水を換えることは非常に困難なのです。

「え、餌は、どれぐらい食べるの?」

水槽の上部にニッソーの自動エサヤリ器が見えますね。

「2個見えます。」

良く見ると、かたっぽは、1時間ごとに、合計12ピン、12回刺さってますね。

「ささってますなー。1時間毎に餌やるんだね。」

しかも、全開で。

「ほー」

さらに、気が向くと、餌を手づかみで、何回も、やる。

「ほ〜」

さらに、ヒラメが食い残した、ふにょふにょの、餌を、この水槽に捨てる。

「そりゃ、すごい量だね。」

大体、1日40gから50gぐらいです。



そこで一言
「よー・・・3ヶ月も、書かないで、ナニサボってたの!」

ぁやゃ・・・
夏は、忙しくて忙しくて忙しくて忙しくて忙しくて忙しくて・・・・

「で?なんで、突然、再開したの?」

あのねー。新しいデジカメ買ったので、それで、いろいろ撮りまくって〜。
・・・・それが、きっかけです。

授業も始まったことだし。
株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy