90cm水槽で増やし続けたドイツイエロータキシード。
実は、180cm水槽に引っ越していました。
そして、約1ヶ月半。その数は2倍ほどに増殖です。
もはや、何匹いるのかすら不明。
炭素繊維の水中林の中は、稚魚で一杯。手でもすくえる数となりました。
この水槽は、脱窒素機能と脱色機能を加えましたので、水を換える必要はありません。
一時期、硝酸塩は70mg/Lほどまで上昇しましたが、現在は20mg/Lに落ち着いています。
なにしろ、
500Lの水量です。このような水槽は、もはや水を換えることは非常に困難なのです。
「え、餌は、どれぐらい食べるの?」
水槽の上部にニッソーの自動エサヤリ器が見えますね。
「2個見えます。」
良く見ると、かたっぽは、1時間ごとに、合計12ピン、12回刺さってますね。
「ささってますなー。1時間毎に餌やるんだね。」
しかも、全開で。
「ほー」
さらに、気が向くと、餌を手づかみで、何回も、やる。
「ほ〜」
さらに、ヒラメが食い残した、ふにょふにょの、餌を、この水槽に捨てる。
「そりゃ、すごい量だね。」
大体、1日40gから50gぐらいです。
ぁやゃ・・・
夏は、忙しくて忙しくて忙しくて忙しくて忙しくて忙しくて・・・・
「で?なんで、突然、再開したの?」
あのねー。新しいデジカメ買ったので、それで、いろいろ撮りまくって〜。
・・・・それが、きっかけです。
授業も始まったことだし。
株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室
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Associate Professor Maebashi IInstitute of Technoloy |