ドイツイエロータキシードという名のグッピー(2006.07.19)


11つがい22匹。そこから始めたドイツイエロータキシード。
2003年4月7日の、ことのようです。

このときから、しみじみと飼育し、増やし、多量になり、
そして
一旦、がっぱり減った。


「減ったね、減ったね〜」
と言われてシャクだったので、また増やしたその姿。

さぁ、見てみましょう。おそらくは、今が一番、多いはず!




そこで一言
「えさって、ドンぐらい食うの?」→50g/日ですな。ひらめの餌だけど。

「水換えは?」→うーむ・・・半年に一回かなぁ。でも、一瞬、透視度上がるぐらいです。水換えても変わらん。

「しょ、硝酸、溜まるんじゃない。」→そー。脱窒しないと、毎日10mg/L上がる。300まで上げたことある。

「だめじゃん。水換えなきゃ」→へへ〜。特殊内部脱窒システムで、NO3は10mg/L以下なんだよ。

「稚魚は食われないの?」→食われまくってるだろうなぁ・・・でも数パーセントは生き残る。1cm位の若魚がいるし。

「世話はどんなの?」→自動給餌器に毎日目一杯入れて、3日に一度乾燥水を補給して・・・・

「それだけ?」→あとは・・・時々、××を△位、入れる。

「むむむ!」→んで、月一位で、底に溜まった汚泥を取る。

「はー・・・で、今後の展望は?」

ぅむ。90cm水槽では、迫力が、なくなった。
海水魚養殖場建設の着工と共に、DYTグッピーは180cm水槽で、りにゅーあるじゃな。

「180cmですか!」

そうです。きっと、5,000匹位に増えるはずじゃ。ドイツイエローが5000じゃ。5千。
もしかすると、1万も夢ではないぞ・・・・

「そんなに、増やしてどうすんの?食うの?」

食えん。売るか。1匹・・・・いくらに、するかのぅ。
でも・・・
育てる手間というよりも
送る手間だなぁ・・・

「最後に一言。」

なんじゃ?

「ぜんぜん、そこで一言じゃ、ないね。」

うむぅ。(**)
株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy