何日生きるか海水で【DYTグッピー稚魚】(2006.03.26)


塩分濃度、まともに3%のベントス水槽には、5日前生誕直後
DYTグッピー稚魚を投与してあります。

「へ〜・・・まだ生きてるんだ。不思議ぃ。でも、なんで海水に入れたの?」

生きてるも生きてないも、元気ぴんぴんで、なんか、このまま育つのではないかと思うぐらいです。
餌はカイアシ、極小プランクトン、そのたもろもろ、たくさんあるし。
食ってるかどうかは解らないけど。

「だ か ら、なんで、ベントス水槽に、グッピー稚魚なんて、入れたの?エ?」

生後1ヶ月ほどたった、1.5cmぐらいの若魚グッピーは、一晩でお陀仏したのに。

今回のは、本当に腹から出て数時間後の稚魚群投与でしたが、
観察によって、へろへろ死にしたものは、まだ発見できていません。

生まれたばっかしだと、海水にも慣れるのかな〜と、実に不思議です。



不思議といえば、

ころっと、太った、アオゴカイが、一生懸命ダンス、ダンス。

こんどこそ、バチ抜けか!と!
思って観察しているのですが・・・・いまだにアオゴカイの幼生らしきものは、
発見できませんなぁ。

難しいですなぁ。時期が違うのか、あるいは、
もっと、巨大化しないと、生まないのか・・・・・
トラフグに食わして、終わりにするか・・・

「あの・・・なんで、海水にぃ・・・・」



そこで一言
なぞの生物の餌の、つもり。


株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy