たこ、再び。今度は5匹(2005.07.03)


「いやぁ〜つれたつれた・・・」

三浦半島は金田湾。
大学同期メンバー6名が集まり、仕出し舟、機械船を借り切って、釣をしました。

さすがは、良い季節。つれるつれる・・・
いちおう、目当てはキスですが、

我が環境技術研究所は
「如何にして、生かして持って帰るか!」
社長は、一生懸命水を換えながらの釣です。
じゃバー、じゃバーと、汲んでは入れ替え、汲んでは入れ換え・・・
「お!それ、いける!おっ、まてオレがはずす・・・」

「メゴチ持ってかえって、どうすんのじゃ・・・」


まぁそれでも、実にいろんなものが、釣れましたぁ。

「ほ〜ぼ〜」
ホウボウだそうです。これは、今回の大賞受賞品ですが、残念ながら針飲み込みでイチコロ。
緑色のひれを広げて、変な足みたいなのがある、きれいでウマイ魚らしい。

もう一匹釣れたのは、あくる日死んでしまいました。

じゃーん!そして、たこです。

「これ、いいだこ、って言うのかね?」
実によく釣れましたが・・・、
しっかり水を換えて、宿に戻って、どうなったかというと・・・・
・・・・
・・・
・・


風呂入ってビール飲んで、夕飯食って、まだ6時半だというのに、
全員、まだ明るいうちから、沈没。
二度と目を覚ますことはありませんでした・・・。

「ホントは水換えなきゃなんなかったのに・・・」
深夜3時。
社長が目覚めて見たときには、たこが5匹も脱出し、そして、
多くの魚類も没していたそうです。



そこで一言
朝!再度、防波堤でハゼ釣に専念。


そして、戻ってきました。
なんとか、
メゴチ7匹
キス3匹
フグ1匹
トラギス3匹
ハゼ10数匹
そして!
タコ5匹
を生かして持ってかえることに成功したのです。

「満足する社長」
さぁ!社長の180cm水槽は、とってもにぎやか!

奇跡の輸送を果たした、シロギス泳遊

最後につりまくった、ハゼ群、奥にメゴチ。
・・・・・
「うーむ。この、メジナが大きすぎて他の魚が泳げんぞ!」
うん。そんな気がする。
「よし!メジナは卒業だ!ジャンプ水槽に移そう。」
卒業???

そして
タコは、タコ水槽へ。
〜やっぱり、蛸壺も移動するんだろうね。〜
「おーそーだねぇ・・・あ、その角度で・・・いーねー。
あ、もちょい、こっち向けて。おーいーーねぇー」

「タコ部屋だな・・・・」
もぅ、死ぬほど満足そうでうす。社長が。

仲間が増えて、うれしそうなスガワラ。





良い釣でした。


7/2版も、いちおうここに、地味に掲載

株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy