ホレ!
「うー、相変わらず、ごちゃごちゃだねぇ」
脱窒がうまくいった段階で、少々変化がおきました。
そして、がっぱり付いた炭素繊維から、活性汚泥が剥げ落ちた、ようです。
活性汚泥は決して同じ状態を維持しません。炭素繊維回りももちろん同様。
無限の量を固着させる、そんな能力は何にもない。
確かに、多くの汚泥を付着させる能力を持つ炭素繊維ではありますが、
季節の変化や、中身の状態、エサの種類に、生態数。
そして、水質。
そうしたことが重なれば、粘着性の汚泥から、さらさら汚泥と変化する。
「結局、余剰汚泥なんじゃない?」
うむ。わしも、そう思うのぅ。
毎日固形のひらめの餌を、かかさず100cc入れとった。
1ヶ月も、そんなことをしてればじゃ、3Lの餌入れた、そんな事実が想定される。
それでいて、透明カスなし、ピカピカじゃ、
なんてことがあるわけない。
水換えてないし。
でも死骸は発見されないのじゃ・・・・
「食われてんじゃない?」
おー!それならば、見事な循環系じゃ!
「掃除すればいいのに。」
そうなんです。そうなんですが、今は蛍の季節。
しかも、今年は、なんたら委員にナンたら委員で宴会旅行の幹事役。
忙しくて、グッピーなんて、世話する暇が全然ない。
水槽脇を通りすがる際に、ケース一杯のヒラメのエサを、ドンがばちょと与える。
そんな、世話を2ヶ月間。
「それは、世話とは言いませぬな」
そう。
おかげで、上部のポトス群も、水の乾きもこの通り。
「はー・・・伸びましたなぁ・・・・」
そして、いとしのリシア群
隙間に汚泥が入ってる。そんでサカマキ繁殖で、
稚魚が隠れるやっぱりいたか!
水槽の底
昔は、うんこ、クソダマリ。
いまは、汚泥の溜まり場だ。
「炭素繊維入れると、結局はこうなっちゃうの?」
いや、そうではありません。
いや、そうとは、かぎりません。
しかし、余剰汚泥なるものの、完全気化や自己消化なんぞの現象に
夢いっぱいの期待を膨らませすぎることは、それなりに、危険。
結局カスは降り積もる。
でも、稚魚取っちゃうんだよなぁ・・・
「なんで、なんで?」
そう。
一口に言えば、ネタが尽きた。
とでも、申しましょうか。
あるいは、
ちょっと、変化を!
げな気分なのでしょうか。
「誰が」
ぁいゃ、私が。
もう直ぐ、spokon.netのコンセプトが変わる予感が、いたします。
そんな予感が。
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Associate Professor Maebashi IInstitute of Technoloy |