DYTグッピー水槽濁る(2005.06.01)


久しぶりのDYT水槽の登場です。さぁ、今はどんな状態なのでしょうか!

「はぁ・・・あまり変わってないですね。」
そう。写真でこの距離、撮ると、そう変わっては見えないのですが、
実際にはかなり濁っています。

ホレ!

「うー、相変わらず、ごちゃごちゃだねぇ」

脱窒がうまくいった段階で、少々変化がおきました。
そして、がっぱり付いた炭素繊維から、活性汚泥が剥げ落ちた、ようです。

活性汚泥は決して同じ状態を維持しません。炭素繊維回りももちろん同様。

無限の量を固着させる、そんな能力は何にもない。

確かに、多くの汚泥を付着させる能力を持つ炭素繊維ではありますが、
季節の変化や、中身の状態、エサの種類に、生態数。
そして、水質。
そうしたことが重なれば、粘着性の汚泥から、さらさら汚泥と変化する。

「結局、余剰汚泥なんじゃない?」

うむ。わしも、そう思うのぅ。
毎日固形のひらめの餌を、かかさず100cc入れとった。
1ヶ月も、そんなことをしてればじゃ、3Lの餌入れた、そんな事実が想定される。

それでいて、透明カスなし、ピカピカじゃ、
なんてことがあるわけない。
水換えてないし。

でも死骸は発見されないのじゃ・・・・
「食われてんじゃない?」
おー!それならば、見事な循環系じゃ!

「掃除すればいいのに。」
そうなんです。そうなんですが、今は蛍の季節。
しかも、今年は、なんたら委員にナンたら委員で宴会旅行の幹事役。
忙しくて、グッピーなんて、世話する暇が全然ない。

水槽脇を通りすがる際に、ケース一杯のヒラメのエサを、ドンがばちょと与える。
そんな、世話を2ヶ月間。

「それは、世話とは言いませぬな」
そう。
おかげで、上部のポトス群も、水の乾きもこの通り。

「はー・・・伸びましたなぁ・・・・」
そして、いとしのリシア群

隙間に汚泥が入ってる。そんでサカマキ繁殖で、
稚魚が隠れるやっぱりいたか!

水槽の底
昔は、うんこ、クソダマリ。
いまは、汚泥の溜まり場だ。

「炭素繊維入れると、結局はこうなっちゃうの?」

いや、そうではありません。
いや、そうとは、かぎりません。

しかし、余剰汚泥なるものの、完全気化や自己消化なんぞの現象に
夢いっぱいの期待を膨らませすぎることは、それなりに、危険。

結局カスは降り積もる。


そこで一言
「だから!掃除すればいいじゃん。」
へーぃ。夜中だけど、今からやるか。

でも、稚魚取っちゃうんだよなぁ・・・



そして

EEL Daily News 終焉近し(2005.06.01)


「またまた〜」
いぇ。今度こそ、その日が来るようです。

「なんで、なんで?」
そう。

一口に言えば、ネタが尽きた。
とでも、申しましょうか。

あるいは、
ちょっと、変化を!
げな気分なのでしょうか。
「誰が」
ぁいゃ、私が。

もう直ぐ、spokon.netのコンセプトが変わる予感が、いたします。
そんな予感が。


そこで一言
いつまでも続けたい。
いつの日か変わりたい。


ぁ でも、予感だけかも。
書いてる人が同じじゃよ、変えようと思っても
かわらんなぁ、結局。
株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy