「はぃっ解かりました」とYさんが、この数日、悩みに悩んだその理由。
「硝酸塩が ほとんど ゼロ です。」
ほれ。何回も測りなおした跡がある。
千匹以上のグッピーが
たったの150Lの
90cm水槽にひしめき合い、
餌は容器のフタを全開で、逆さにするよう、滝のように入れて、
時々ヒラメの食い残しエサを、ごそっと入れられ底沈み、
浮いてはサカマキ食っていた。
それでも時々稚魚若魚、
見かける究極環境の、
ぐちゃぐちゃグッピー水槽だ。
なんてゴージャス、ぜんぶドイツイエロータキシード
口先黄色のタキシード
であります(長いねぇ)。
その後水換えしたとしても、
9割換えても30mg/L
そこまでしか落ちなかったというのによぉ!
脱窒装置をこさえても、つけても、せいぜい5mg/L、
維持管理もそれなりに必要不可欠脱窒装置。
あ〜それなのに、それなのに。
それがなんと、この数日、なんでなぜかの、硝酸塩ほとんどゼロ。
私も測ってみたけれど、やっぱりほんとだ、1か2しか無いぞ変だ。
みんなの飲み水、水道水でも多いときゃ、3,4mg/Lは溶けてる硝酸塩。
落ちた姿も証拠も見せずに、ゼロとなりはて、
不思議 疑問が 果てしない、
だったのです。
それが、さっき、わかったのです。
いやぁ、驚いた。実に驚いた。
まさに、危機一髪でしたなぁ。
まさか
自分でホントにやるとは思わなかった。しかも偶然、
単純に、コンセント先の入れ間違い。
しかし効いた、ききしに効いた。
でも、危ないから元戻し。
これやれば、いいと解かったその日には、今から明日から続けるわけには
いきません。
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Associate Professor Maebashi IInstitute of Technoloy |
ひんとは、この写真です。私はこの情景を見て気付きました。
【23:30の撮影です。】
「はー、相変わらず、ずいぶん、密集してますなー」
「ふんむぅ・・・・どうやら、この部分は水面付近ですね。」
「ちょっとちょっと、なんで?なんでみんな同じ方向見てるの?」
「なんか、へろへろ、泳いでいなぃ?気のせいかなぁ・・・」
「炭素繊維なBioWorld CFが茶色いねーやっぱ微生物がたくさんなんだなー」
「よーこの、みんなの見てる先にはょ、一体ナニがあるのじゃぃ?」
そ、そりゃ、
そりゃ、
そりは・・・・・
いや、
ちょっとね、
最初は【単位シリーズ】だったの。
でも
あまりにも表現がダイレクトなのでEEL Newsには向かない。
そこで、
「ぅおぅ、いいのが思いついたぁ」
と
【ウメケン単位】
にしてみたわけよ。次数も同じ韻も踏んでる。
「なにそれ?」
でしょー
誰も、もじりを気付いてくれなくてさぁ・・・・
「それで?ウメケンタンゴなの?」
そー。韻も踏んだし次数も同じ、おまけに意味も類似だぞぃ。
「単位じゃないの?」
ばぁじょん単位じゃよ。ふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉ・・・・・