硝酸ゼロのDYT水槽そのナゾ溶けたり(2005.04.24)
・・・。解けたり!


DYTグッピー水槽の硝酸塩は、時々、はかってねー。

「はぃっ解かりました」とYさんが、この数日、悩みに悩んだその理由。

「硝酸塩が ほとんど ゼロ です。」

ほれ。何回も測りなおした跡がある。



DYTグッピー水槽といえば

千匹以上のグッピーが
たったの150Lの
90cm水槽にひしめき合い、

餌は容器のフタを全開で、逆さにするよう、滝のように入れて、

時々ヒラメの食い残しエサを、ごそっと入れられ底沈み、
浮いてはサカマキ食っていた。

それでも時々稚魚若魚、
見かける究極環境の、
ぐちゃぐちゃグッピー水槽だ。

なんてゴージャス、ぜんぶドイツイエロータキシード
口先黄色のタキシード

であります(長いねぇ)。


が、
脱窒装置をはずしたり、ヒラメ到着忙しく、ほったらかしていた時にゃ
一次はなんと300mg/L
上がりに上った硝酸塩。

その後水換えしたとしても、
9割換えても30mg/L
そこまでしか落ちなかったというのによぉ!

脱窒装置をこさえても、つけても、せいぜい5mg/L、
維持管理もそれなりに必要不可欠脱窒装置。

あ〜それなのに、それなのに。

それがなんと、この数日、なんでなぜかの、硝酸塩ほとんどゼロ。

私も測ってみたけれど、やっぱりほんとだ、1か2しか無いぞ変だ。

みんなの飲み水、水道水でも多いときゃ、3,4mg/Lは溶けてる硝酸塩。



そう、DYT水槽のエアレーション周りを掃除した、そのあくる日に、
硝酸塩は急直下。

落ちた姿も証拠も見せずに、ゼロとなりはて、
不思議 疑問が 果てしない、

だったのです。


それが、さっき、わかったのです。
いやぁ、驚いた。実に驚いた。

まさに、危機一髪でしたなぁ。

まさか
自分でホントにやるとは思わなかった。しかも偶然
単純に、コンセント先の入れ間違い。

しかし効いた、ききしに効いた。

でも、危ないから元戻し。

これやれば、いいと解かったその日には、今から明日から続けるわけには
いきません。



そこで一言
「よぅ、それで、なにやって硝酸下がったんだょ!」


アブナイから、教えない。
うしし、硝酸上ったらもいっかいやろう。これで水換えなしだなぁ・・・・
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy
ヒントォォォ〜!

ひんとは、この写真です。私はこの情景を見て気付きました。
【23:30の撮影です。】

「はー、相変わらず、ずいぶん、密集してますなー」
「ふんむぅ・・・・どうやら、この部分は水面付近ですね。」
「ちょっとちょっと、なんで?なんでみんな同じ方向見てるの?」
「なんか、へろへろ、泳いでいなぃ?気のせいかなぁ・・・」
「炭素繊維なBioWorld CFが茶色いねーやっぱ微生物がたくさんなんだなー」
「よーこの、みんなの見てる先にはょ、一体ナニがあるのじゃぃ?」



「ねー。ウメケンタンゴってなにぃ?」

そ、そりゃ、
そりゃ、
そりは・・・・・

いや、
ちょっとね、

最初は【単位シリーズ】だったの。
でも
あまりにも表現がダイレクトなのでEEL Newsには向かない。
そこで、
「ぅおぅ、いいのが思いついたぁ」

【ウメケン単位】
にしてみたわけよ。次数も同じ韻も踏んでる。

「なにそれ?」
でしょー
誰も、もじりを気付いてくれなくてさぁ・・・・

「それで?ウメケンタンゴなの?」

そー。韻も踏んだし次数も同じ、おまけに意味も類似だぞぃ。
「単位じゃないの?」

ばぁじょん単位じゃよ。ふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉ・・・・・