キタマクラは死して北向き(2005.04.21)
社長が楽しげに投与した「社長の180cm水槽」
岩場のなかにはオニオコゼがいたり、ベラが隠れていたり、
スガワラが追い出されたり、新しいハゼやらネンブツダイやら
メバルなどが、メジナやトラやカワハギと、仲良く共存しています。

その中でも、3匹のキタマクラは、極めて異様な雰囲気で
のへらぁぁん〜
と、やる気無く、岩に座って休んでいましたが、

とうとう、そのうちの、チビキタマクラが、成仏してしまいました。

「なんで、なんで、なんで死んだ、なんでなんだっ!なんでなんで
と大騒ぎしそうな社長は、まだ知らない。



ふぅむ。まったく、なんで死んだかねぇ、所長?

「はぁ・・・なんでですかねぇ。元気でしたよねぇ。餌も、良く食べたし。あっ!
おっ!わかたの?

「アレじゃないですか」
あれ?

「あれ。この間社長が来たとき、みんなで180cm水槽の前で餌やりましたね。」

ぁー、やったねー。まずトラギスに、もう絶対食えねぇというほど、
死にぞこないのグッピー食わしてサー。

「そうそう。活餌は全部あいつが食いますからねぇ。すごかったのは、

あー、あれねー。社長が得意げにスーツのポケットから
袋に入った乾燥エビ。 突然でてきてよー。
おめー、こんなのいつも、持ってんのかーとか言ってサ〜
「驚きましたねー」

で?そん時のこと?
あっ!!

「そうです。メジナが良く食うって言うので、私が急遽
玄関ビオトープの茂みの中から・・・・」

10匹以上のナメクジ、内一匹は5cm級の大物を捕まえてきたよなぁ!

あー、あれだな・・・・
あれだ。

「あのときのナメクジ、今回のチビキタマクラが
全部食ってましたからねー」

全部だった。
全部、あいつが食ったんだった。

そうか・・・それで、腹パンパンにして、
幸せそうに北向きに、
横たわって逝ったのか・・・
ナンマイダブナンマイダブ・・・

ナメクジは、たたりだな。



そこで一言
チビは元気で餌食いもよかったのに。
皆さんも、ナメクジを与えるときには、ご注意下さい。
ハラ壊します。

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy
「そんな人いませんよ。」
お!ウパァは食うかもぅ!よ〜しっ!


本日の巨大実験は、
「黒い粉」

「アンデスか?これ」

そう。アレです。良くまぁデジカメで撮れたこと。

これでも立派な炭素繊維。遠い昔、とあるメーカがサンプルで送ってくださいました。
これもまた、使うと妙なる効果有