開発センターは、今、かつてないほど整理整頓された状況となりました。
わたしの工作も、
本日の干潮満潮とエアストーン巨大再生システム製作をもって、
ほとんどおわります。
そうです、海水魚陸上養殖システムが完成に近づきました。
でもね、とっても説明できませぬ。
「なんだょケチ。ナイショかっ」
ちがぃます。
あんまし複雑すぎて、書ききれませぬ。
ポトスが茂りに茂る。どゆふうに、茂ってるかというと、
上のDYT水槽から、円形ビオトープの脇をすかして、下のセダム水槽に。
こんな風に、伝染しています。
「セダムも茂ったねー」
そうです。屋外では決してこんな風情ではないメノマンネングサも、
変な蛍光灯の光でひょろのび状態です。もう直ぐ花が咲くはずなんだが・・・。
一旦はサカマキ水槽と化した円形ビオトープも、DYTグッピーがくるくる泳ぐ、
それなりにステキな置物となりました。
さぁ?グッピー魚群はどうなったでしょう?
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Associate Professor Maebashi IInstitute of Technology |
「うぇー。硝化槽のやつじゃ、ないの?」
ちがうの。
ジャンプ水槽は負荷も減ってとっても透明なんですが、やはり有機物が濃い。
この微生物群の間をぬって、このエアストーンは、とっても微細な気泡を
発しておりました。けなげじゃのぅ・・・・
よし!拡大しよう。
「わかったって。」
「それがどうしたの。」
そう。この水は、泡がはじけて溜まったものです。
恐ろしいほど、コン汚い、アンモニアは50mg/Lを超える濃度。
臭いも強烈。
そして、
この処理には、曝気を使うことができないのです。
「なんで?」
だから、泡が、はじけたのょ。もとは泡です。
曝気したら、そりゃもう洗濯排水のように、泡だらけで容器から飛び出る。
「じゃ、捨てるの?」
いや、捨てないで、処理します。