DYTグッピー水槽茂る!(2005.04.09)
掃除した!ホントに、この3週間掃除をしました。

開発センターは、今、かつてないほど整理整頓された状況となりました。

わたしの工作も、
本日の干潮満潮とエアストーン巨大再生システム製作をもって、
ほとんどおわります。

そうです、海水魚陸上養殖システムが完成に近づきました。
でもね、とっても説明できませぬ。

「なんだょケチ。ナイショかっ」

ちがぃます。
あんまし複雑すぎて、書ききれませぬ。



茂りました。

ポトスが茂りに茂る。どゆふうに、茂ってるかというと、

上のDYT水槽から、円形ビオトープの脇をすかして、下のセダム水槽に。

こんな風に、伝染しています。

「セダムも茂ったねー」

そうです。屋外では決してこんな風情ではないメノマンネングサも、
変な蛍光灯の光でひょろのび状態です。もう直ぐ花が咲くはずなんだが・・・。

一旦はサカマキ水槽と化した円形ビオトープも、DYTグッピーがくるくる泳ぐ、
それなりにステキな置物となりました。

さぁ?グッピー魚群はどうなったでしょう?



そこで一言
机周辺は、ゴミの塊のようだ・・・・。
明日は東武動物公園だ。それからなんでも、小学校に行くらしい。
ホタル出す話かしら?


Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology

まぁ、近くで取れば魚群だが・・・最近は死骸も目立つので・・・・
「取らないの?」
いやいゃ。発見したときにはホネカラだったりしてね。


【本日の作品】

ヒラメジャンプ水槽の飼育水槽のエアストーン

「うぇー。硝化槽のやつじゃ、ないの?」

ちがうの。
ジャンプ水槽は負荷も減ってとっても透明なんですが、やはり有機物が濃い。

この微生物群の間をぬって、このエアストーンは、とっても微細な気泡を
発しておりました。けなげじゃのぅ・・・・
よし!拡大しよう。

「わかったって。」




泡沫浮上分離装置の泡排水の境界面

「それがどうしたの。」

そう。この水は、泡がはじけて溜まったものです。
恐ろしいほど、コン汚い、アンモニアは50mg/Lを超える濃度。
臭いも強烈。

そして、
この処理には、曝気を使うことができないのです。

「なんで?」

だから、泡が、はじけたのょ。もとは泡です。
曝気したら、そりゃもう洗濯排水のように、泡だらけで容器から飛び出る。

「じゃ、捨てるの?」

いや、捨てないで、処理します。