DYTグッピー水槽の終焉近し(2005.03.02)
「ほぅ。全滅か?」

いんぇ。
蛍幼虫飼育にヒラメ大群飼育に装置工作に文書作成に銀行行って蹴散らかされ、
大学じゃ掃除後片付けに追われる病み上がりの私が、真っ先に
「も、いいかなー」と思ったのが
あんなに一生懸命に増やしたドイツイエロータキシード。

餌も不定期でしかもヒラメのp5(8mm大の粒)。
そんなテキトーな飼育が効いてか、最近少しづつ減ってきたような気がする・・・
と、ちょいと感じた今日この頃。



そんなこんなで社長が登場だ。
昨日は夜来てヒラメに4杯も餌をやれて御満悦。
今日も1杯あげさせました。

「ぉーいーねぇー。ぅおー・・・くぅぅねぇぇぇ・・・・」

「で?このグッピー売っていいか?」



【ぅーん・・・ぃーよぅ】

オラの負けだ・・・・
いや別に、負けたと言うわけではありませんが、そんなわけで、そのうち見に来るそうで、
そうか・・・・それじゃぁキレイニするかな、と水換えをしてみました。

「早く水入れろって!はやくはやくぅはやくぅぅぅ・・・・」

どうせとるならぎりぎりまでぃ!と思いはしましたが、あと5cmと言うところでサイフォンがずずずーと終わってしまいました。
結構珍しい写真です。

壁紙にいかがでしょう。

めでたく商談成立すれば、もはやこの大群は当分見られないかもしれません。



そこで一言
3匹下さい、って言われたらどうすんだ?

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology
そう、こうして大群で飼育していると、もちろん寿命の来るやつもおる。体調不良も出てくる。
そして

いつしかこのように、からからになってじゃ。

「その前に取るんじゃないの?フツーは・・・」

そのそばでは稚魚が食われんように草に隠れておるのじゃ。
サカマキ水槽に別働隊もおるしの。

減るようで減らん。
ぁぁ、そういえば、DYT1M水槽を始めて、もう直ぐ1年なんだった。

1年ていうのは
長いもんだねぇ(oo)



明日は屋上大撤去
8年の歴史が幕を閉じます