室内セダム林&DYTグッピー魚群(2005.02.22)
セダムという種類の草があります。

冬でも枯れないマンネングサ。

背が高くならず、根っこも浅い。
だから横に広がっていく。

葉っぱも、小さく肉質だ。
だから、給水量はそれなりでく蒸発量は少ない。

日差しが強くても全然平気。

「おー!それって、屋上緑化に向いてるジャン。」

そう、
それで、私の研究所には、そこらじゅうにその草が生えているわけです。
花も咲くし。



室内のビオトープにそれを応用する、と言うのが考えられます。
しかし、残念なことに、蛍光灯の元では、少々光不足。
メタルハライトランプを用いた、ほたリウムでも、
最初はこれを植えましたが、今じゃ、すっかり枯れたらしい。


ところが。

普通は3cmにもならない高さなのですが、このセダムは10cmにもなっています。
きっと、飼い主の食欲旺盛なスガクマさんの影響を受けたのでしょう。
蛍光灯直下であります。


そこで一言
なんだそのしゃしんはつまらんぞ。

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology
え。
じゃぁ、
久しぶりに良く見ると、
ひらめのp4直径8mmもある餌を
ケース一杯分投げられて、
しかたなくそれしか食うもの無くて、
それでも、なんか、増えたみたい・・・・。

DYTグッピーの魚群を!
見てみましょう。

「おー!いっぱい、いっぱいになったネェ」

手でもすくえます。