硝酸塩が360mg/L(2005.01.24)


そういえば、半年水換えしてなかったなぁ。
歩いて3歩の場所で、10分で、測定できる硝酸塩。
それでもめんどくさくて、やらなかった。
しかし、今年になってから、
「うーん。最近グッピー死ぬなぁ・・・」と
ボソッとつぶやいておりました。

とうとう、所長、横山さんに水質測定を依頼。
「DYTグッピー水槽の水質検査しましたぁ」
ほほぅ!どれどれ。

「アンモニアが、0.2mg/Lでー」
おうおう!

「亜硝酸がー、0.1mg/Lでー」
ぉー、いーねぇ。

「硝酸塩がー
しょーさんがー
えーとー・・・

硝酸態窒素濃度 NO3-Nは、362mg/L!
でーす。なんと20倍希釈測定ですよー。」

つぁー!最高記録!海水魚養殖でもそこまで上げたことは無かった。

「水換えですねー」

というわけで、夜中の12時過ぎだというのに、水換えました。

どおりで、最近ぽろっと死ぬとおもったよ。

90%換えました。最後の方なんて、グッピーすんごい密度だったですよ。

「え?水換えって魚移動するんじゃ、ないの?」

1,000匹のグッピーを移動するところなんて、ないの。

いやー大変だった。水入れてー、お湯入れてー・・・
水温低くで2,3匹死んだかしら?
そう、水換えというのも、魚死ぬ。

「そりゃ、アンタの換え方が雑だからだよ」

ぃやぃや・・・そぅなんですが。

脱窒装置を、試験場に、貸し出してあるのでこうなった。
でも、真剣にやっていた頃の気合がたらんなぁ。

ところが、この水、
pH7.6・・・・へんだねー。6なら解かるんだが。硝酸高濃度なのにアルカリ側か。

この計器壊れてないか?

まぁ、ある意味で、硝酸300超えても、それなりに死なないでいるのは、
このpHのおかげかも知れませんね。珊瑚石ですかな。

そう、硝酸高けりゃ必ず酸性なんてのも、あながち
あてにはならないし、300超えても生きているなら無理して脱窒もいらないか。

でもヒラメの水槽は、硝酸塩11mg/Lなんですよ。
そっちは脱窒が効いている。


そこで一言
まぁ、毎日一握り、20gも餌やってれば、あがるか。

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology
本日の東武動物公園は、冬にもかかわらず、なかなかの賑わいです。
やっぱり日曜だけありました。

ほたリウムは、成虫100匹ぐらいですが、
落ち着いた感じで、なかなか良かったかも。
やっぱり冬は少々、大変。
ウチは500だけど。