とうとう、所長、横山さんに水質測定を依頼。
「DYTグッピー水槽の水質検査しましたぁ」
ほほぅ!どれどれ。
「アンモニアが、0.2mg/Lでー」
おうおう!
「亜硝酸がー、0.1mg/Lでー」
ぉー、いーねぇ。
「硝酸塩がー
しょーさんがー
えーとー・・・
硝酸態窒素濃度 NO3-Nは、362mg/L!
でーす。なんと20倍希釈測定ですよー。」
つぁー!最高記録!海水魚養殖でもそこまで上げたことは無かった。
「水換えですねー」
というわけで、夜中の12時過ぎだというのに、水換えました。
どおりで、最近ぽろっと死ぬとおもったよ。
90%換えました。最後の方なんて、グッピーすんごい密度だったですよ。
「え?水換えって魚移動するんじゃ、ないの?」
1,000匹のグッピーを移動するところなんて、ないの。
いやー大変だった。水入れてー、お湯入れてー・・・
水温低くで2,3匹死んだかしら?
そう、水換えというのも、魚死ぬ。
「そりゃ、アンタの換え方が雑だからだよ」
ぃやぃや・・・そぅなんですが。
脱窒装置を、試験場に、貸し出してあるのでこうなった。
でも、真剣にやっていた頃の気合がたらんなぁ。
ところが、この水、
pH7.6・・・・へんだねー。6なら解かるんだが。硝酸高濃度なのにアルカリ側か。
この計器壊れてないか?
まぁ、ある意味で、硝酸300超えても、それなりに死なないでいるのは、
このpHのおかげかも知れませんね。珊瑚石ですかな。
そう、硝酸高けりゃ必ず酸性なんてのも、あながち
あてにはならないし、300超えても生きているなら無理して脱窒もいらないか。
でもヒラメの水槽は、硝酸塩11mg/Lなんですよ。
そっちは脱窒が効いている。

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Associate Professor Maebashi IInstitute of Technology |
ほたリウムは、成虫100匹ぐらいですが、
落ち着いた感じで、なかなか良かったかも。
やっぱり冬は少々、大変。
ウチは500だけど。