どじょうが食われるとき(2004.09.03)
大学の△池をビオトープ化する、そしてホタルを出す!
数年前に始めたこの計画で、実は、前からいたヒルが気に食わなかった
だって、池に入って作業するんですもの。それに、ヒルは貝の大敵なんですよね。
「ふーん・・・どすれば、いいの?」
「どじょうは、ヒルを食うらしいですよ」
「よぉし!ドジョウをいれよう」
「捕まえてきました。」
「えらい、じゃぁ放そう!さぁ○○じょ・・・・


こんな話があったかないかは別として、いま△池はドジョウが一杯。
大繁殖してしまいました。それじゃぁヒルはいなくなったのか!というと、
ヒルもうようよ。とほほ・・・です。
ドジョウは、見事にメダカを食いまくっていたのです。

そんなわけで、そういえばドジョウがたくさんいたなぁ・・・・・
よし!!ドジョウ取ってきて〜
「取ってきましたぁ」
おー5cmぐらい。ちょうどいいねぇ。

これを、海水魚の餌にしてみよう。

トラギスは、水槽に入れたとたんに、あっという間に食ってしまうので、その瞬間を撮ることができません。
2匹とも、すごい早さで、丸呑み。3匹目は、もう、腹いっぱいで見向きもしません。

その3匹目が、スガワラの前を通りかかりました。

「ふーん。」スガワラは、しみじみと、見送りました。

しかし、岩の中にドジョウが入っていくと、スガワラも別経路で入って行き、
数分後、腹を膨らませたスガワラが幸せそうに出てきました。

うーん、食うところを撮るには・・・・おお!ひらめじゃ!!
というわけで、実録
「ヒラメ、どぜうを食す」をご覧下さい。



そこで一言
まぁ取るのも大変だし、ときどき、たまにかなぁ

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology